2020年代

主演男優賞(ドラマ部門)

年 受賞者 ノミネート
2026 ヴァグネル・モウラ
「シークレット・エージェント」
ヴァグネル・モウラ
※ブラジルの人気俳優。Netflixのドラマ「ナルコス」で麻薬王パブロ・エスコバルを演じたことで有名。
1970年代の軍事政権下のブラジルを舞台に、逃亡中の中年男性を演じた。ゆるやかな進行するドラマの中で、深みの漂う眼差しや身体のわずかな揺れなどで緊張感を表現。政治的恐怖と人間的脆さを併せもった人物像を丁寧に描いた。
  • マイケル・B・ジョーダン
    「罪人たち」
    マイケル・B・ジョーダン
    ※双子の兄弟を一人二役で演じた。厳格で引率力のある兄スモークと、陽気で脇の甘い弟スタック。しぐさ、目つき、声を巧みに使い分けた。双子としての共通項を持たせつつ、別人として観せる演技が巧妙。



  • ジェレミー・アレン・ホワイト
    「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」
    ジェレミー・アレン・ホワイト
    ※32歳ごろのブルース・スプリングスティーン役。「似せること」ではなく「その人物の内面と密着すること」に重きを置いた演技。「説得力がある」と評価された。



  • ジョエル・エジャトン
    「トレイン・ドリームズ」
    ジョエル・エジャトン



  • ドウェイン・ジョンソン
    「スマッシング・マシーン」
    ドウェイン・ジョンソン
    ※格闘家マーク・ケアー役。カズ・ヒロ(辻一弘)の特殊メイクで変身。米国での興行は大失敗。



  • オスカー・アイザック
    「フランケンシュタイン」
2025 エイドリアン・ブロディ
「ブルータリスト」

エイドリアン・ブロディ


<受賞スピーチ>
  • コールマン・ドミンゴ
    「シンシン」
    コールマン・ドミンゴ


  • ティモシー・シャラメ
    「名もなき者」
    ティモシー・シャラメ


  • レイフ・ファインズ
    「教皇選挙」
    レイフ・ファインズ


  • ダニエル・クレイグ
    「クィア」
    ダニエル・クレイグ


  • セバスチャン・スタン
    「アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方」
    セバスチャン・スタン
2024 キリアン・マーフィー

「オッペンハイマー」

キリアン・マーフィー
  • ブラッドリー・クーパー
    「マエストロ:その音楽と愛と」
    ブラッドリー・クーパー


  • レオナルド・ディカプリオ
    「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
    レオナルド・ディカプリオ


  • コールマン・ドミンゴ
    「ラスティン:ワシントンの『あの日』を作った男」
    コールマン・ドミンゴ
    【配信:ネトフリ】


  • アンドリュー・スコット
    「異人たち」
    アンドリュー・スコット


  • バリー・キオガン
    「ソルトバーン」
    バリー・キオガン
2023 オースティン・バトラー

「エルヴィス」

オースティン・バトラー

※史上最強のロック歌手・エルビス・プレスリーになりきった。ライブの歌唱シーンは圧巻。「ボヘミアン・ラプソディ」で主演男優賞を受賞したラミ・マレックに匹敵する高い評価を得た。
  • ブレンダン・フレイザー
    「The Whale(ホエール)」
    ブレンダン・フレイザー
    ※「ハムナプトラ」などで大活躍した大スターが、本作で見事なカムバックを果たした。 ゴールデングローブ賞をめぐっては、主催団体「ハリウッド外国人映画記者協会」の会長からセクハラを受けたと2018年に告発した。 その経緯をふまえ、本年は授賞式に出席しなかった。


  • ビル・ナイ
    「生きる LIVING」
    ビル・ナイ
    ※黒澤明監督「生きる」のリメイク
    【誇大広告賞(国内・東宝)最有力!】


  • ヒュー・ジャックマン
    「ザ・サン」
    ヒュー・ジャックマン
    ※映画自体は不評だったが、演技は高評価


  • ジェレミー・ポープ
    「インスペクション」
    ジェレミー・ポープ
2022 ウィル・スミス
「ドリームプラン」
 予告編→
 作品一覧(wiki)→
2021 チャドウィック・ボーズマン

「マ・レイニーのブラックボトム」
  • アンソニー・ホプキンス
    「ファーザー」
  • ゲイリー・オールドマン
    「Mank(マンク)」
  • リズ・アーメッド
    「サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~」
  • タハール・ラヒム
    「The Mauritanian」
2020 ホアキン・フェニックス

「ジョーカー」
  • アダム・ドライバー
    「マリッジ・ストーリー」
  • アントニオ・バンデラス
    「Pain and Glory」
  • ジョナサン・プライス
    「2人のローマ教皇」
  • クリスチャン・ベール
    「フォードvsフェラーリ」

2010年代

主演男優賞(ドラマ部門)

年 受賞者 ノミネート
2019 ラミ・マレック
「ボヘミアン・ラプソディ」
  • ブラッドリー・クーパー「アリー/スター誕生」
  • ジョン・デヴィッド・ワシントン「ブラック・クランズマン」
  • ウィレム・デフォー「永遠の門 ゴッホの見た未来」
  • ルーカス・ヘッジズ「ある少年の告白」
2018 ゲイリー・オールドマン
「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」
  • ティモシー・シャラメ「君の名前で僕を呼んで」
  • ダニエル・デイ・ルイス「ファントム・スレッド」
  • トム・ハンクス「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
  • デンゼル・ワシントン「ローマンという名の男 -信念の行方-」
2017 ケイシー・アフレック
「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
  • ジョエル・エドガートン「ラビング 愛という名前のふたり」
  • アンドリュー・ガーフィールド「ハックソー・リッジ」
  • ヴィゴ・モーテンセン「はじまりへの旅」
  • デンゼル・ワシントン「フェンス」
2016 レオナルド・ディカプリオ
「レヴェナント:蘇えりし者」
  • ブライアン・クランストン「トランボ」
  • マイケル・ファスベンダー「スティーブ・ジョブズ」
  • エディ・レッドメイン「リリーのすべて」
  • ウィル・スミス「コンカッション」
2015 エディ・レッドメイン
「博士と彼女のセオリー」
  • スティーヴ・カレル「フォックスキャッチャー」
  • ベネディクト・カンバーバッチ「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」
  • ジェイク・ギレンホール「ナイトクローラー」
  • デヴィッド・オイェロウォ「セルマ」
2014 マシュー・マコノヒー
「ダラス・バイヤーズクラブ」
  • キウェテル・イジョフォー 「それでも夜は明ける」
  • イドリス・エルバ 「マンデラ 自由への長い道」
  • トム・ハンクス 「キャプテン・フィリップス」
  • ロバート・レッドフォード 「オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~」
2013 ダニエル・デイ・ルイス
「リンカーン」
  • リチャード・ギア「キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け」
  • ジョン・ホークス「セッションズ」
  • ホアキン・フェニックス「ザ・マスター」
  • デンゼル・ワシントン「フライト」
2012 ジョージ・クルーニー
「ファミリー・ツリー」
  • レオナルド・ディカプリオ「J・エドガー」
  • マイケル・ファスベンダー「SHAME - シェイム -」
  • ライアン・ゴズリング「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」
  • ブラッド・ピット「マネーボール」
2011 コリン・ファース
「英国王のスピーチ」
  • ジェシー・アイゼンバーグ「ソーシャル・ネットワーク」
  • ジェームズ・フランコ「127時間」
  • ライアン・ゴスリング「ブルーバレンタイン」
  • マーク・ウォールバーグ「ザ・ファイター」
2010 ジェフ・ブリッジス
「クレイジー・ハート」
  • ジョージ・クルーニー「マイレージ、マイライフ」
  • コリン・ファース「シングルマン」
  • モーガン・フリーマン「インビクタス/負けざる者たち」
  • トビー・マグワイア「マイ・ブラザー」

2000年代

主演男優賞(ドラマ部門)

年 受賞者 ノミネート
2009 ミッキー・ローク 「レスラー」
2008 ダニエル・デイ=ルイス 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
2007 フォレスト・ウィテカー 「ラストキング・オブ・スコットランド」
2006 フィリップ・シーモア・ホフマン 「カポーティ」
2005 レオナルド・ディカプリオ 「アビエイター」
2004 ショーン・ペン 「ミスティック・リバー」
2003 ジャック・ニコルソン 「アバウト・シュミット」
2002 ラッセル・クロウ 「ビューティフル・マインド」
2001 トム・ハンクス 「キャスト・アウェイ」
2000 デンゼル・ワシントン 「ザ・ハリケーン」

1990年代

主演男優賞(ドラマ部門)

年 受賞者 ノミネート
1999 ジム・キャリー 「トゥルーマン・ショー」
1998 ピーター・フォンダ 「木洩れ日の中で」
1997 ジェフリー・ラッシュ 「シャイン」
1996 ニコラス・ケイジ 「リービング・ラスベガス」
1995 トム・ハンクス 「フォレスト・ガンプ/一期一会」
1994 トム・ハンクス 「フィラデルフィア」