2020年代

脚本賞

年 受賞者 ノミネート
2026 「ワン・バトル・アフター・アナザー」
ワン・バトル・アフター・アナザー
脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
  • 「罪人たち」
    罪人たち
    脚本:ライアン・クーグラー



  • 「ハムネット」
    ハムネット
    脚本:マギー・オファーレル(兼原作者)&クロエ・ジャオ



  • 「It Was Just an Accident」
    シンプル・アクシデント
    脚本:ジャファール・パナヒ



  • 「センチメンタル・バリュー」
    センチメンタル・バリュー
    脚本:エスキル・フォクト(ノルウェー人、「わたしは最悪」など )、ヨアキム・トリアー



  • 「マーティ・シュプリーム」
    マーティ・シュプリーム
    脚本:ロナルド・ブロンスタイン&ジョシュ・サフディ
2025 「教皇選挙」
教皇選挙
脚本:ピーター・ストローハン
  • 「アノーラ」
    アノーラ
    脚本:ショーン・ベイカー


  • 「ブルータリスト」
    ブルータリスト
    脚本:ブラディ・コーベット、モナ・ファストボールド


  • 「リアル・ペイン~心の旅」
    リアル・ペイン~心の旅
    脚本:ジェシー・アイゼンバーグ


  • 「エミリア・ペレス」
    エミリア・ペレス
    脚本:ジャック・オーディアール


  • 「サブスタンス」
    サブスタンス
    脚本:コラリー・ファルジャ
2024 「落下の解剖学」

脚本:ジュスティーヌ・トリエ、アルチュール・アラリ

落下の解剖学
  • 「オッペンハイマー」
    脚本:クリストファー・ノーラン
    オッペンハイマー


  • 「哀れなるものたち」
    脚本:トニー・マクナマラ
    哀れなるものたち


  • 「バービー」
    脚本:グレタ・ガーウィグ&ノア・バームバック
    バービー


  • 「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」
    脚本:エリック・ロス、マーティン・スコセッシ
    キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン


  • 「パスト・ライブズ」
    脚本:セリーヌ・ソン
    パスト・ライブズ
2023 「イニシェリン島の精霊」

脚本:マーチン・マクドナー

イニシェリン島の精霊
  • 「ウーマン・トーキング 私たちの選択」
    脚本:サラ・ポーリー
    ウーマン・トーキング 私たちの選択


  • 「TÁR(ター)」
    脚本:トッド・フィールド
    TÁR(ター)


  • 「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」
    脚本:ダニエルズ
    エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス


  • 「フェイブルマンズ」
    脚本:スティーブン・スピルバーグ&トニー・クシュナー
    フェイブルマンズ
2022 「ベルファスト」
(脚本家:ケネス・ブラナー)
  • 「リコリス・ピザ」
    (脚本家:ポール・トーマス・アンダーソン)

  • 「ドント・ルック・アップ」
    (脚本家:アダム・マッケイ)

  • 「パワー・オブ・ザ・ドッグ」
    (脚本家:ジェーン・カンピオン)

  • 「愛すべき夫妻の秘密」
    (脚本家:アロン・ソーキン)
2021 「シカゴ7裁判」
  • 「プロミシング・ヤング・ウーマン」
  • 「ノマドランド」
  • 「Mank(マンク)」
  • 「ファーザー」
2020 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
  • 「マリッジ・ストーリー」
  • 「パラサイト 半地下の家族」
  • 「2人のローマ教皇」
  • 「アイリッシュマン」

2010年代

脚本賞

年 受賞者 ノミネート
2019 「グリーンブック」
  • 「ROMA/ローマ」
  • 「女王陛下のお気に入り」
  • 「ビール・ストリートの恋人たち」
  • 「バイス」
2018 マーチン・マクドナー
「スリー・ビルボード」
  • ギレルモ・デル・トロ&ヴァネッサ・テイラー「シェイプ・オブ・ウォーター」
  • リズ・ハンナ&ジョシュ・シンガー「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」
  • アーロン・ソーキン「モリーズ・ゲーム」
  • グレタ・ガーウィグ「レディ・バード」
2017 デミアン・チャゼル
「ラ・ラ・ランド」
  • トム・フォード「ノクターナル・アニマルズ」
  • バリー・ジェンキンズ「ムーンライト」
  • ケネス・ロナーガン「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
  • テイラー・シェリダン「最後の追跡」
2016 アーロン・ソーキン
「スティーブ・ジョブズ」
  • エマ・ドナヒュー「ルーム」
  • トム・マッカーシー&ジョシュ・シンガー「スポットライト 世紀のスクープ」
  • チャールズ・ランドルフ&アダム・マッケイ「マネー・ショート 華麗なる大逆転」
  • クエンティン・タランティーノ「ヘイトフル・エイト」
2015 アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、 ニコラス・ヒアコボーネ、アレクサンダー・ディネラリス・Jr、アルマンド・ボー
「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」
  • ウェス・アンダーソン「グランド・ブダペスト・ホテル」
  • ギリアン・フリン「ゴーン・ガール」
  • リチャード・リンクレイター「6才のボクが、大人になるまで。」
  • グレアム・ムーア「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」
2014 スパイク・ジョーンズ
「her/世界でひとつの彼女」
  • ボブ・ネルソン 「ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅」
  • ジェフ・ポープ 、スティーヴ・クーガン 「あなたを抱きしめる日まで」
  • ジョン・リドリー 「それでも夜は明ける」
  • エリック・ウォーレン・シンガー 、デヴィッド・O・ラッセル 「アメリカン・ハッスル」
2013 クエンティン・タランティーノ
「ジャンゴ 繋がれざる者」
  • マーク・ボール 「ゼロ・ダーク・サーティ」
  • トニー・クシュナー 「リンカーン」
  • デヴィッド・O・ラッセル 「世界にひとつのプレイブック」
  • クリス・テリオ 「アルゴ」
2012 ウディ・アレン
「ミッドナイト・イン・パリ」
  • ジョージ・クルーニー 、グラント・ヘスロブ 、ボウ・ウィリモン 「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」
  • ミシェル・アザナヴィシウス 「アーティスト」
  • アレクサンダー・ペイン 、ナット・ファクソン 、ジム・ラッシュ 「ファミリー・ツリー」
  • スティーヴン・ザイリアン 、アーロン・ソーキン 「マネーボール」
2011 アーロン・ソーキン
「ソーシャル・ネットワーク」
  • ダニー・ボイル 、サイモン・ボーフォイ 「127時間」
  • リサ・チョロデンコ 、スチュアート・ブルムバーグ 「キッズ・オールライト」
  • クリストファー・ノーラン 「インセプション」
  • デヴィッド・サイドラー 「英国王のスピーチ」
2010 ジェイソン・ライトマン 、シェルダン・ターナー
「マイレージ、マイライフ」
  • ニール・ブロムクビスト 、テリー・タッチェル 「第9地区」
  • マーク・ボール 「ハート・ロッカー」
  • ナンシー・マイヤーズ 「恋するベーカリー」
  • クエンティン・タランティーノ 「イングロリアス・バスターズ」

2000年代

脚本賞

年 受賞作品 受賞者
2009 「スラムドッグ$ミリオネア」 サイモン・ボーファイ
2008 「ノーカントリー」 ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン
2007 「クィーン」 ピーター・モーガン
2006 「ブロークバック・マウンテン」 ラリー・マクマートリー、ダイアナ・オサナ
2005 「サイドウェイ」 アレクサンダー・ペイン 、ジム・タイラー
2004 「ロスト・イン・トランスレーション」 ソフィア・コッポラ
2003 「アバウト・シュミット」 アレクサンダー・ペイン 、ジム・テイラー
2002 「ビューティフル・マインド」 アキヴァ・ゴールズマン
2001 「トラフィック」 スティーヴン・ギャガン
2000 「アメリカン・ビューティー」 アラン・ボール

1990年代

脚本賞

年 受賞作品 受賞者
1999 「恋に落ちたシェークスピア」 マーク・ノーマン 、トム・ストップパード
1998 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」 マット・デイモン 、ベン・アフレック
1997 「ラリー・フリント」 スコット・アレクサンダー 、ラリー・カラゼウスキー
1996 「いつか晴れた日に」 エマ・トンプソン
1995 「パルプ・フィクション」 クエンティン・タランティーノ
1994 「シンドラーのリスト」 スティーヴン・ザイリアン